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2026-08-01
高額療養費の自己負担上限引き上げ
2026年8月1日施行(第1段階)。月額自己負担限度額を所得区分別に4~38%引き上げ。年収200~770万円層には年間上限53万円を新設。多数回該当は据え置き。
2026年4月1日施行 — 医療費ベース-0.86%、最大40%超引下げ品目も
2026年度の薬価改定により、処方薬の公定価格が医療費ベースで0.86%引き下げられます。市場拡大再算定の対象品目では最大40%超の大幅引き下げもあります。外国人患者を含むすべての保険加入者の窓口負担が軽減される方向です。
薬価引き下げにより、処方薬の窓口負担が全体的に軽減されます。特に長期処方を受けている慢性疾患患者にとって、年間の医療費削減効果が期待できます。
2026年8月1日施行(第1段階)。月額自己負担限度額を所得区分別に4~38%引き上げ。年収200~770万円層には年間上限53万円を新設。多数回該当は据え置き。
2026年6月から物価対応加算の新設等で初診時約20円、再診時約30円の実質値上げ。在日外国人の通院費・医療費に影響。3割負担の場合の窓口支払い増。
2026年4月から長期収載品の選定療養対象が34品目追加され計775品目に。先発薬を希望すると後発薬との差額の1/4を追加自己負担。慢性疾患で通院する外国人に影響。
出典:
出典:厚生労働省