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2026-08-01
高額療養費の自己負担上限引き上げ
2026年8月1日施行(第1段階)。月額自己負担限度額を所得区分別に4~38%引き上げ。年収200~770万円層には年間上限53万円を新設。多数回該当は据え置き。
2026年6月1日施行 — 物価対応加算の新設で窓口負担増
2026年度の診療報酬改定により、医療機関の初診料・再診料に「物価対応加算」「賃上げ対応加算」等が新設されます。初診時に約20円、再診時に約30円の実質値上げとなり、患者の窓口負担が増加します。
| 負担率 | 初診 | 再診 | 対象 |
|---|---|---|---|
| 3割負担 | ¥+6 | ¥+9 | 現役世代・外国人 |
| 2割負担 | ¥+4 | ¥+6 | 70〜74歳 |
| 1割負担 | ¥+2 | ¥+3 | 75歳以上 |
医療従事者の人件費上昇や光熱費・物価高騰に対応するための改定です。医療機関の経営維持と医療人材の処遇改善を目的としています。
2026年8月1日施行(第1段階)。月額自己負担限度額を所得区分別に4~38%引き上げ。年収200~770万円層には年間上限53万円を新設。多数回該当は据え置き。
2026年4月から長期収載品の選定療養対象が34品目追加され計775品目に。先発薬を希望すると後発薬との差額の1/4を追加自己負担。慢性疾患で通院する外国人に影響。
2026年4月から薬価が医療費ベースで0.86%引き下げ。市場拡大再算定で最大40%超の引下げ品目も。処方薬を使用する外国人患者の窓口負担が軽減。
出典:
出典:厚生労働省