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2026-05-01
再エネ賦課金が4円超え!電気代がさらに上昇
2026年5月検針分から再エネ賦課金が3.98円→4.18円/kWhに上昇。月260kWh使用で約52円増。冬場の暖房費負担が増える。電気代は2024年以降継続的に上昇中。
2025年7月1日から全4ルートで入山料4,000円と事前予約が完全義務化
これまで富士山の入山料は任意の「保全協力金」(約1,000円)が中心でしたが、2025年夏シーズンから全4ルートで入山料4,000円が義務になりました。山梨県の吉田ルートは従来の通行料2,000円と協力金を廃止し、使用料4,000円に一本化。静岡県の富士宮・御殿場・須走ルートも新たに4,000円を導入し、両県が足並みをそろえました。支払いは事前のWeb予約・決済が前提で、当日ゲートで現金を払う従来の方式ではありません。安全講習(eラーニング)の受講も求められます。
訪日観光で富士登山を計画する外国人は、必ず登山日を決めて事前にWeb予約・決済とeラーニングを済ませる必要があります。予約なしで五合目に来ても登れません。特に吉田ルートは1日4,000人の上限があり、人気日は早く埋まります。英語などの案内はありますが、支払いはクレジットカード等が基本。山小屋の宿泊予約があれば夜間や満員日でも入山できるため、混雑期は宿泊予約が有利です。
2026年5月検針分から再エネ賦課金が3.98円→4.18円/kWhに上昇。月260kWh使用で約52円増。冬場の暖房費負担が増える。電気代は2024年以降継続的に上昇中。
電気・ガス料金の補助金が2026年3月使用分で終了。4月から月3,000円以上の負担増。再エネ賦課金も過去最高の3.98円/kWhに。
2026年4月は電気代(+450円/月)、ガス代(+170円/月)、食品200品目以上、社会保険料が同時に値上げ。家計への総合的な影響をまとめ。