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2026-04-01
社会保険の加入対象が拡大!
2026年4月から従業員51人以上の企業で週20時間以上働くパート・アルバイトも社会保険加入対象に。健康保険・厚生年金が適用。
過去の収入ベース→予想収入ベースに転換
2026年4月から、社会保険の被扶養者認定基準が「過去の実績収入」から「将来の予想収入」ベースに変更されます。これにより、一時的に収入が増えても、今後の見込み収入が基準以下なら扶養に入り続けられるようになります。
年収130万円(月108,333円)の壁は維持されますが、判定が「予想収入」ベースになることで、繁忙期に一時的に多く働いても、年間の見込みが130万円以下なら扶養を維持できます。
雇用契約の変更時や勤務条件の変更時に、速やかに扶養認定の判定が行われるようになります。これまでの「事後確認」から「事前・随時判定」へ移行。
出典:
出典:厚生労働省