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2026-08-01
高額療養費の自己負担上限引き上げ
2026年8月1日施行(第1段階)。月額自己負担限度額を所得区分別に4~38%引き上げ。年収200~770万円層には年間上限53万円を新設。多数回該当は据え置き。
2026年3月31日終了 — マイナ保険証へ移行
2026年3月31日をもって、従来の紙の健康保険証が完全に廃止されます。今後は「マイナ保険証」(マイナンバーカードの健康保険証利用)が基本となります。
マイナンバーカードを持っていない方には、健康保険の「資格確認書」が発行されます。有効期間は最長5年間で、従来の保険証と同様に医療機関で使えます。ただし、マイナ保険証の方がメリットが多いため、早めの取得をお勧めします。
マイナンバーカードを持たない方・マイナ保険証の登録をしていない方には、保険者から「資格確認書」が自動的に送付されます。申請は不要です。
出典:
出典:厚生労働省2026年8月1日施行(第1段階)。月額自己負担限度額を所得区分別に4~38%引き上げ。年収200~770万円層には年間上限53万円を新設。多数回該当は据え置き。
2026年6月から物価対応加算の新設等で初診時約20円、再診時約30円の実質値上げ。在日外国人の通院費・医療費に影響。3割負担の場合の窓口支払い増。
2026年4月から長期収載品の選定療養対象が34品目追加され計775品目に。先発薬を希望すると後発薬との差額の1/4を追加自己負担。慢性疾患で通院する外国人に影響。