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2026-05-01
再エネ賦課金が4円超え!電気代がさらに上昇
2026年5月検針分から再エネ賦課金が3.98円→4.18円/kWhに上昇。月260kWh使用で約52円増。冬場の暖房費負担が増える。電気代は2024年以降継続的に上昇中。
2025年10月1日から改正放送法で「NHK ONE」のネット視聴も受信契約の対象に
これまでNHKのネット配信「NHKプラス」はテレビ受信契約者向けの補完サービスでしたが、2025年10月1日の改正放送法施行で、ネット配信が放送と同等の「受信料の対象」になりました。同日、NHKは「NHKプラス」「ニュース・防災」「らじる★らじる」などを統合した新サービス「NHK ONE」を開始。テレビを持たない人がNHK ONEでの視聴を希望して申し込むと、月1,100円(沖縄965円)の受信契約が必要になります。重要なのは「申し込んで初めて契約義務が生じる」点で、スマホやPCを持っているだけ、アプリを入れただけでは支払い義務はありません。
テレビを持たずスマホやPCでNHKを見たい在日外国人は、NHK ONEに視聴を申し込むと月1,100円の負担が生じます。逆に言えば、申し込まなければ支払い義務はありません。学生や住民税非課税世帯は免除申請が可能です。すでに世帯でテレビの受信料を払っている場合、同一世帯内のスマホ視聴は追加料金なしで利用できます。契約・解約の手続きや免除の条件は日本語中心のため、内容をよく確認してから申し込むことが大切です。
2026年5月検針分から再エネ賦課金が3.98円→4.18円/kWhに上昇。月260kWh使用で約52円増。冬場の暖房費負担が増える。電気代は2024年以降継続的に上昇中。
電気・ガス料金の補助金が2026年3月使用分で終了。4月から月3,000円以上の負担増。再エネ賦課金も過去最高の3.98円/kWhに。
2026年4月は電気代(+450円/月)、ガス代(+170円/月)、食品200品目以上、社会保険料が同時に値上げ。家計への総合的な影響をまとめ。