⚡→
2026-05-01
再エネ賦課金が4円超え!電気代がさらに上昇
2026年5月検針分から再エネ賦課金が3.98円→4.18円/kWhに上昇。月260kWh使用で約52円増。冬場の暖房費負担が増える。電気代は2024年以降継続的に上昇中。
2026年4月開始。就労要件なしで0歳6か月〜2歳の子を月10時間預けられる新給付
これまで保育所などを利用するには「保護者の就労」などの要件が必要でした。新制度では、就労の有無に関わらず、生後6か月から満3歳未満の未就園児が保育施設を時間単位で利用できます。2024年度からの試行を経て、2025年度に子ども・子育て支援法上の事業として制度化され、2026年度からは新たな「通園給付」として全国の自治体で本格実施されます。利用は月10時間までが基本で、利用料は1時間あたり300円程度。住民税非課税世帯や生活保護世帯には減免があります。
日本で乳幼児を育てる外国人家庭にとって、就労していなくても保育を利用できる大きな選択肢です。子どもが日本語や集団生活に早くから触れられ、保護者も通院や手続き、休息の時間を確保しやすくなります。在留資格や国籍による利用制限は原則ありません。申込みは住んでいる市区町村ごとに異なるため、多言語対応の窓口や「やさしい日本語」の案内があるか事前に確認しましょう。
2026年5月検針分から再エネ賦課金が3.98円→4.18円/kWhに上昇。月260kWh使用で約52円増。冬場の暖房費負担が増える。電気代は2024年以降継続的に上昇中。
電気・ガス料金の補助金が2026年3月使用分で終了。4月から月3,000円以上の負担増。再エネ賦課金も過去最高の3.98円/kWhに。
2026年4月は電気代(+450円/月)、ガス代(+170円/月)、食品200品目以上、社会保険料が同時に値上げ。家計への総合的な影響をまとめ。