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2026-11-01
免税制度が激変!レジ免税→空港払い戻しへ
2026年11月1日から、外国人旅行者の免税制度が「リファンド方式」に変更。店頭で消費税10%を支払い、出国時に空港で払い戻し。
2026年4月・10月に課税方式見直し。以降も毎年上乗せで1箱最大約130円増
加熱式たばこは紙巻きたばこより税負担が軽く、その差を埋める増税が行われます。まず2026年4月と10月の2段階で課税方式を見直し、これまでの「重量+価格」による紙巻き本数換算を「重量のみ」の換算に変更します。これにより2026年は1箱(20本)あたり計40〜90円程度の値上げとなり、例えばIQOSのテリアは580円→620円、Ploom用のメビウスは520円→550円に。さらに2027年・2028年・2029年の各4月に1本0.5円(1箱10円)ずつ上乗せされ、2029年4月までに1箱あたり最大約130円の増税が見込まれます。防衛費の財源確保も目的です。
加熱式たばこを愛用する在日外国人にとっては、毎年の値上げで家計負担がじわじわ増えます。1日1箱なら年間で数千円〜1万円超の追加負担になり得ます。日本のたばこは母国より安いと感じて購入する旅行者も、価格差が縮まっていきます。増税は基本的に毎年4月に予定されているため、価格改定のタイミングを把握しておくと安心です。これを機に禁煙を検討する人も増えそうです。