⚡→
2026-05-01
再エネ賦課金が4円超え!電気代がさらに上昇
2026年5月検針分から再エネ賦課金が3.98円→4.18円/kWhに上昇。月260kWh使用で約52円増。冬場の暖房費負担が増える。電気代は2024年以降継続的に上昇中。
2024年10月分から所得制限を撤廃し、高校生年代まで支給。第3子以降は月3万円
子育て世帯に支給される「児童手当」が2024年10月分(初回支給は12月)から4つの点で拡充されました。①所得制限を撤廃し、親の収入に関わらず満額を支給。②支給対象を中学生までから高校生年代(18歳の年度末まで)に拡大。③第3子以降の金額を月1万5000円から月3万円に増額し、多子加算のカウントも大学生年代(22歳の年度末まで)まで含める形に。④支給回数を年3回(4か月分ずつ)から偶数月の年6回(2か月分ずつ)に変更。金額は3歳未満が月1万5000円、3歳〜高校生年代が月1万円(第1子・第2子)です。
児童手当は、住民登録があり子どもを養育していれば、外国人世帯も日本人と同じ条件で受け取れます(子どもが海外に住む場合など一部例外あり)。今回の拡充で、高校生年代の子や3人目以降の子がいる家庭は受給額が大きく増えます。注意点は、拡充で新たに対象になっても「自動では振り込まれない」ケースがあること。特に高所得で以前は対象外だった世帯や、高校生年代の子だけの世帯は、住んでいる市区町村への申請が必要です。
2026年5月検針分から再エネ賦課金が3.98円→4.18円/kWhに上昇。月260kWh使用で約52円増。冬場の暖房費負担が増える。電気代は2024年以降継続的に上昇中。
電気・ガス料金の補助金が2026年3月使用分で終了。4月から月3,000円以上の負担増。再エネ賦課金も過去最高の3.98円/kWhに。
2026年4月は電気代(+450円/月)、ガス代(+170円/月)、食品200品目以上、社会保険料が同時に値上げ。家計への総合的な影響をまとめ。